2011年12月23日

SWL card

最近立て続けに外国(特にヨーロッパ)からSWLカードを受け取りました。しかし、データがログとあっていない!相手局のコールのミスコピーではなく交信時刻があっていないのです。それも2−3分ずれたとかUTCの計算に間違えたような1時間単位のずれとかではなく、23分とか41分とかいう中途半端な、微妙な違いがあるのです。自分のログが間違っているかと思いQSLを調べてみても、相手局に問い合わせても自分のログはあっている。どうも、DX Summitなどで検索し、クラスタにアップロードした時間の少し前にQSOしたと決めつけて、データをでっち上げて送ってきたようです。こちらもすぐクラスタにあげるときもありますが、パイルのひどい時は少しおさまってCQを連発するようになってから上げることも多いので、インチキするとこんなことが起きますが。

また、QSOした相手が持っているSWLナンバーでQSLと一緒にSWLレポートを送ってきたこともありましたが、それって有効なんでしょうか???

そこまでしてQSLカードがほしいのなら大きく「見本」と書いてサンプルを送りますが?こんどから呼ばれる側なら最低3局分のコールがないと送らないと宣言したほうが良いのでしょうか???
posted by N2YJ at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

UA6PDJ チェチェン共和国・UA6JBJ 北オセチア共和国

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UA6PDJ 1984-03-31 0732Z 28 MHz 2xCW
UA6JBJ 1981-06-06 0722Z 28 MHz 2xCW

最近国内アワードのため移動するロシアの局がよく聞こえます。旧ソ連時代にはオブラストということで旧ソ連全国に番号が振られていて、サフィクスの最初の文字をいろいろ集めたものです。このQSLも単なるUA6だと思えますが、今QSOしようとしたらかなり難しいのではないでしょうか?ソ連崩壊後政治的に不安定な地域が増え、QSLの交換も難しくなったところが多くなったような気がします。さらに興味のある人は国マニア(筑摩書房: ISBN 4480427252)を見てみてはいかがでしょう。R0D, R0Y, 5H1などいくつ答えられるでしょうか?
posted by N2YJ at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

Radio Nederland Bonaire relay ラジオ・ネダーランド ボネイア中継

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Radio Nederland Bonaire relay 1975-12-14 0457 UTC 6165 KHz
ibid 1976-09-19 0800 UTC 9715 KHz

これはアマチュア局ではありませんが、蘭領アンチル諸島が今度4つのエンティティに分割されたときに、昔この時間によく聞こえたので聴いてほしいとパイロット局にメールを出した、そのもとになるQSLです。昔BCLが流行った頃、FEN-Tokyoが6155 KHzで一日中放送しており、これはSony スカイセンサーICF-5800でも針振りきれで聞こえていました。日曜の昼、何気なく聞いていると珍しくFENを抑えて混信してくる局があり、ISを聴いているとこれがなんとRadio Nederland ボネイア中継 500 KWでした。この時間はTom MeyerのHappy StationというDJ番組のプログラムですが、日によっては最後までちゃんと聞こえる日もあったのを鮮明に覚えています。14時JSTからはニューージーランド向けのビーム、そして17時JSTからは確かインドネシア・オーストラリア向けだったと思います。
さて、肝心のNewですが、全部聞こえたのは聞こえたのですが、とてもQSOできるようなパイルのレベルではなく、仕事も立てこんでいたのでまだ1つもできていません。まあ、P4のように強力に聞こえることもあるかと思い、次回の機会を期待しています。
posted by N2YJ at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

A52JS ブータン王国

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A52JS 2000-05-15 1052Z 28 MHz 2xSSB
2000-05-07 1245Z 24 MHz 2xCW

VK9NS Jim Smith†(sk)
ブータンのコールサイン
posted by N2YJ at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VK9NS ノーフォーク島

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VK9NS 2002-10-26 0822Z 28 MHz 2xSSB
2002-12-14 1010Z 21 MHz 2xRTTY

VK9NS Jim Smith†(sk)
posted by N2YJ at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VK9YS ココス島

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VK9YS 1978-06-10 0855Z 28 MHz 2xCW

VK9NS Jim Smith†(sk)
この局との最初の交信はF6CYLと一緒に行ったココス島のDX-pedでした。その後も、いろいろなところからQRVし、JAも好意的に拾い上げてQSOするなど、多くの人がQSOしたことがあるのではないでしょうか。中でもVK0JS, A52JSでは苦労して免許までこぎつけたのに、他のグループが情報を横取りして,同時期にQRVをバッティッングさせたときには、そのグループがQRVする周波数の少し下を陣取り、QSX upで呼びに回る局をかぶせて邪魔をするなど、反骨精神も旺盛でした。最近のDX-pedでは欧米だけできればよいとも思えるQRVが多い中、彼のような公平な交信をした人が亡くなり大変残念です。
posted by N2YJ at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

VS5OO ブルネイ

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VS5OO 1979-04-06 0617Z 28 MHz 2xCW

N2OO Bobは最近いろいろな場所からDX-pedを行っていますが、これは最初ころのスプラトリーに行ったとき、まずブルネイで準備してそこから船で行くときにQRVしたものです。下のロードスのQSLにもサインが見えます。このときはスプラトリーとは私自身もあまりのパイルアップで出来ませんでした。スプラトリーは最近でこそベトナム、フィリピン、マレーシアが占有する島からのQRVがしばしばあり、もちろん日本からも近いこともありそんなに難しくはないところですが、このころは日本が太平洋戦争で敗戦の後、サンフランシスコ講和条約で領有権を放棄してからは、各国が軍隊を常駐させて領有権を主張しており、ドイツ人のグループがQRVしようとしたときには、発砲されて亡くなる事件も起きたこともありました。そのため、大変危険なところとしてなかなかQRVもなく、その後Romeoのインチキで無効になったQRVなどもあったのですが、最終的には9M0C以降のQRVでDXCCのバンド・モードの全グリッドのストラックアウト(打ち抜き=全部の欄を達成)した人も多いのではないでしょうか。
posted by N2YJ at 00:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

SV0AA/5 ロードス島

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SV0AA/5 1980-06-20 1357Z 28 MHz 2xCW

これもロードス島ですが、昔、CQ誌で各サイクルでの1st QSOという記録を集めていたことがあります。このQSOはそのときに載っていた記録よりも早く、時間も23時JST近くということで、やや弱かったのですが誰も聞いていないときということで簡単に出来たのを覚えています。まあ、トルコの沖合いに位置するロードス島は中東・東部アフリカほどではないにせよ、夏型のコンディションで結構遅い時間でも聞こえるということを印象付けたQSOでした。
posted by N2YJ at 00:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W6QL/SV5 ロードス島

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W6QL/SV5 1980-10-31 0535Z 28 MHz 2xCW

DX界のエースと言うことで珍カントリーから次々とQRVしていた局として古くはDon, Gus, Dannyなどがいましたが、私が始めたときには、彼らはもうオンエアしていませんでした。そのころまだ世界各地を回っていたのが、W6KG&W6QLのコルビン夫妻でした。Dannyを支援するために生まれたNPOのYASME協会が会費・寄付を全世界から募り、彼らの金銭的なサポートをしていました。このころはかなり高齢になり、あまり活発に移動してと言うこともなくなっていたのですが、ロードス島は気候が良いからか、このときともう1度QSOできました。しかし、QSLとしてはこれのみで他からはQSOできず、その後引退―>SKということで1枚きりになってしまいました。W6QLは夫人Irisのコールですが、オペレータはLloydになっています。

posted by N2YJ at 00:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

LZ0A 南シェトランド諸島

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lz0a-a.gifLZ0A 2000-01-15 0609Z 28 MHz 2xCW

南極地域は南極条約によりどこの主権があるわけではないため、各国のコールサインでQRVしてきます。この局もブルガリアのふつうのコンテスト局のようなコールサインですが、実は南シェトランド諸島ということで、結構珍しいはずです。しかし、1月の午後3時ごろこの局がQRVしても全くパイルもなしに簡単に出来ました。ほかにも4K1(=現在のR1AN#), HF0, CE9, LU_Z, DP0, 3Y, FB8Y(=FT5Y), VP8, VK0, KC4AAA-AAZ, KC4USA-USZ, D88…。
posted by N2YJ at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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