2011年12月23日

SWL card

最近立て続けに外国(特にヨーロッパ)からSWLカードを受け取りました。しかし、データがログとあっていない!相手局のコールのミスコピーではなく交信時刻があっていないのです。それも2−3分ずれたとかUTCの計算に間違えたような1時間単位のずれとかではなく、23分とか41分とかいう中途半端な、微妙な違いがあるのです。自分のログが間違っているかと思いQSLを調べてみても、相手局に問い合わせても自分のログはあっている。どうも、DX Summitなどで検索し、クラスタにアップロードした時間の少し前にQSOしたと決めつけて、データをでっち上げて送ってきたようです。こちらもすぐクラスタにあげるときもありますが、パイルのひどい時は少しおさまってCQを連発するようになってから上げることも多いので、インチキするとこんなことが起きますが。

また、QSOした相手が持っているSWLナンバーでQSLと一緒にSWLレポートを送ってきたこともありましたが、それって有効なんでしょうか???

そこまでしてQSLカードがほしいのなら大きく「見本」と書いてサンプルを送りますが?こんどから呼ばれる側なら最低3局分のコールがないと送らないと宣言したほうが良いのでしょうか???


posted by N2YJ at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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